マナメールvol.5-本番のプレッシャーとの付き合い方ー2023.3月号

2023-04-20

みなさん、いつもありがとうございます。

マナカル豊川諏訪校の村松です。

第3回マナカル学びの祭典(授業参観)がいよいよ3/26今週の日曜日となりました。今一度、ご来場時間をご確認の上、当日会場にお越し下さい。

当日の主な内容です。

プログラミング生の作品のコンテスト「マナプロマスターズ」では、全プログラミング生のエントリー作品を5部門に分け、部門ごと3つがノミネート作品として、授業参観当日に発表されます。当日は、お子さんの作品と、ノミネート賞の作品をご家族でご覧頂き、マナプロマスターズの大賞を決める投票に参加していただきます。

コミュトレ生のミニビブリオバトル(本の発表)は、当日、グループと発表順を決めるクジを行います。各グループで、一番読みたいと思って頂いた本に投票します。練習を重ねるたびに、自分なりに考えた工夫が反映していてよりよい発表にするためがんばっています。

ITスキル生のみなさんには、wordやexcelで制作した作品を会場に掲示させていただきます。また、作品をラミネートしたものを当日お渡しします。

オンライン表彰式では、プログラミング、コミュトレのコンテストの結果および、当日撮影した写真のスライドショーをご覧いただけます。また、オンライン閉会式に参加された方限定に、抽選会を行います。

スロットゲームで番号が揃った方には、Amazonギフト券をご用意しています。奮ってご参加ください。

※本メルマガは、在校生・卒業生の保護者の方、教室へ体験などにお越しの方に向け配信しております。

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【今月のもくじ】

  1. 校長コラム『本番のプレッシャーとの付き合い方』
  2. 気持ちととのう親と子のコラム
  3. 教室からのお知らせ・配信停止

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1. 校長コラム「本番のプレッシャーとの付き合い方」

生きていく中で、本番という場面は幾度となく遭遇します。教室でいうと、毎日パソコン入力コンクールの本番、プログラミング生のJrプログラミング検定、コミュトレ生のミニビブリオバトルなど。誰しも、本番で最高の結果を残したいと思いますが、本番というプレッシャーから、思ったような結果が出ないといった経験がある方も多いかと思います。緊張しない方法があればいいのですが、本番で緊張しない人はいないので、このプレッシャーとどう向き合うかを考えていく必要があります。

まずは、何度も練習をすること。そうすると、これだけ練習したから大丈夫!と、自分がやってきたことを信じることができ、前向きな気持ちで本番に臨むことが結果につながります。

でも、たくさん練習しても、結果がついてこないことが続くこともあると思います。その時は、思考の練習をした方がいいかもしれません。本番に臨むとき、何を考えているか?振り返ってみて下さい。ミスしたらどうしよう。言うことをわすれちゃったらどうしよう…とか、こうならないで欲しいことを考えているかもしれません。そのイメージを持って本番に臨むと、なってほしくないイメージを引き寄せて、結果につながらないことがあります。

ということは、逆に本番で成功したイメージを持つと、そのイメージを引き寄せて結果につながります。もし、お子さんが本番になると、なかなか結果が出せないなぁと感じることがあるなら、成功のイメージを持てるように励ましてあげるのがいいかもしれません。

2.アツシ先生の お役立ちスキル話

皆さんこんにちは、アツシ先生です。

数回に分けて『話し上手』について書いていきます。

今回は3回目のコミュニケーション上手について。

【この記事は3分で読めます】

前回の内容

コミュニケーションがうまくなりたいなら書き上手になればいい

そのためには伝える前の準備として

①単語を書き出す

②出てきた単語をつなげて文章にする

こうすることで伝えたいことは整理されます。

そして、整理された情報は伝わりやすいという話

まずは、①の単語の書き出し方について

効果的な方法は『自分に質問してみよう!』です。

例えば自己紹介

「自分の好きな食べ物は?」と自分に聞きます。

お寿司と浮かんだとします。書き出す単語は『お寿司』

次に質問を重ねていきます。

1.なんで好きなの?

 →味が好き(書き出す)

2.なんの味が好き?

 →マグロの味が好き(書き出す)

3.いつ好きになったの?

 →高校生の時(書き出す)

4.どこで食べたの?

 →カウンターのすし屋で(書き出す)

5.どうだった?

 →すごくおいしかった(書き出す)

そして、書き出した単語を、つなげて文章にします。

それが②です。

これは、レゴブロックと一緒です。

出てきた単語をどう組み合わせるかは自由。

例えば、短文でつなぐ場合(オススメ)

私が好きな食べ物はお寿司です。特に好きなのはマグロ。マグロが好きになったのは高校生の時です。カウンターのすし屋がとてもおいしかったから。

例えば、口語で表現する場合(中級テクニック)

私の話ですが聞いてください。

高校生のときにカウンターのすし屋で食べたマグロの味がすごくおいしくて、今でもマグロのお寿司が大好きなんです。

このように、自分に質問して思い浮かぶことを書き出して、あとはつなげるだけ。

一見難しそうに見えても、パターンで覚えてしまえばずっと使えるテクニック。

名付けて『点と点の文章術』

ポイントは、伝えたいこと・理由・理由の強化・時間・場所・自分の気持ちといった要素。使えるパターンはほかにもありますが、時間や場所を入れると具体性が高くなってgood。パターン認識力と要約力が身につくのでおすすめです。

ちょっと長くなったのでどうやって単語を出す質問をするのか、どうつなげるかについては次回。それでは、また。

3.教室よりお知らせ

・コースの変更、退会は、前月の3日までにお知らせください。

・マナカルKidsの授業の振替について、授業開始後のご連絡の場合、振替はできません。必ず授業時間前までにご連絡をお願いします。

・子どもさんの気になることやご相談がありましたら、面談を受け付けております。こちらのメールにご返信いただくか、お気軽にお声がけください。

・ぜひお友達をご紹介ください。¥3,000の図書カードを進呈いたします。

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最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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2023年2月20日発行

マナカル豊川諏訪校 村松葉子

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