高校受験とJrプログラミング検定

2021-04-20

この春、高校1年生になったコウスケ君。マナカルと高校受験を並行しながら、念願のJRプログラミング検定のゴールド級(1級)、第1志望の工科高校のW合格を達成した彼に、マナカルと受験勉強の両立について聞きました。

マナカルに入ったきっかけは?

中学2年生から、独学でスクラッチでゲームを作ったりしていた時、ジュニアプログラミング検定の存在を知り、得意なことを資格で証明したいと思い、マナカルに入会しました。

受験勉強とマナカルの両立は?

中3の2学期から、週2で学習塾に通い始めて、スケジュール的にも忙しかったですが、マナカルは自分の好きなことができるリラックスできる場所だったので、受験勉強の合間に、いつも通り通って、ジュニアプログラミング検定のゴールド級(1級)取得に向けて勉強していました。

ジュニアプログラミング検定を取得してよかったことは?

高校入試の面接時に、自己PRを求められたら自信をもって答える準備ができました。(実際の面接では、用意していた質問はされず、すべてアドリブで乗り切りました)

プログラミング検定取得を目指すマナカル生にアドバイスをお願いします

ゴールド級の受験前は、webサイトにある模擬問題でいろんなアレンジを考えて臨みました。プログラミングは、何度も検証して、調整を繰り返すことで、自分の思い通りの動きができるようになります。粘り強くがんばってください。

講師より

小学生の頃、プリオのものづくり教室で手伝ってくれた高校生のお兄さんにあこがれて、いつか自分もそうなりたいという夢をもっていたコウスケ君。マナカルに通い、自分の好きなことを貫いて、ついにその夢に近づくことができました。高校に入っても、その熱意は変わらず、部活はパソコン部に入る予定だそうです。マナカルでは、ホームぺージを作成するためのHTML言語を学びます。引き続き、コウスケ君の夢をサポートし続けれることが嬉しいです。一緒にがんばっていきましょう。